ヨーグルトは奈良時代にもあった!?乳酸菌の歴史

ヨーグルト・チーズ・漬物http://www.velikovskian.com/syokuhinnresipi.htmlなどの発酵食品に多く含まれる乳酸菌。17世紀にオランダのレーウェンフックが発見したとされており、その後フランスのパスツールによって本格的に研究が進められました。乳酸菌が腸内環境を整えたり、アレルギー症状の緩和に効果があると判明したのは比較的最近のことですが、人間との関わりはとても古いです。日本における乳酸菌の歴史を紐解いていきましょう。

日本では奈良時代から牛乳が利用され始め、現在のヨーグルト・チーズ・バターに似たものが作られていたことが分かっています。当時、乳製品は貴重品で、朝廷や貴族といった一部の人のみが食べられるものでした。平安時代に書かれた日本最古の医学書『医心方』には、乳製品の効能として、便秘を和らげると記されています。つまり、乳酸菌が人間の体によい影響をもたらすことを、当時の人はすでに知っていたのです。しかし、鎌倉時代以降は乳製品がほとんど作られなくなり、牛乳の利用に関する文献や記録も残っていません。

やがて明治時代に入り、凝乳という名前でヨーグルトが販売されると、乳製品は庶民にとって身近な存在となりました。そして戦後、栄養豊富な食品として広まり、現在に至っています。 みなさんも乳酸菌で健康生活http://www.csrvaderegio.net/itumono.html始めてみませんか。

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